0歳児からの教育相談・支援

実をつける木

実をつける木
共同作品
【実をつける木】

これは、54枚の陶板でできていて、普通部の校舎の玄関に飾られています。 横浜訓盲学院の校舎は、1999年に改築され、今の校舎となりました。
それを記念して、その時在籍していた児童、生徒全員で作ったのがこの作品です。
 粘土のヒモをたくさん作って木を作りました。 そして一人一人が自分の好きなものや欲しいもの、自分の夢などを木の実として作り、枝にみのらせました。
ケーキやリンゴ、車に電車、犬・・・。何がなっているか、ぜひ、見に来てください。

 木の左側には、かかわった人たちの名前、右側にはこの作品のテーマソングの歌詞がそれぞれ粘土の浮き出しの点字でかかれているんですよ。
一枚にでき上がった作品を丁寧に54枚に切り分け、学院の焼き窯で慎重に焼き上げました。わたしたちの思いがこもった、わたしたちの宝物です。