0歳児からの教育相談・支援

横浜訓盲学院 普通部

 ようこそ、普通部へ!ここは普通部の玄関です。

普通部の玄関に生徒の共同作品の陶板画が飾られている写真です。 【実をつける木】
全校生徒の共同作品です。
←作品の詳細は写真をクリック!

 普通部には、幼稚部、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科生活科があり、全体を無学年制による3つのグループに分けて学習しています。

・ 幼小グループ(幼稚部と小学部3年生までのグループ)

・ 小中グループ(小学部4年生〜6年生と中学部1年生までのグループ)

・ 中高/生グループ(中学部2・3年生と高等部及び専攻科生活科のグループ)

 授業の科目によって、グループを越えての集団授業も組まれています。

教育の特色

 普通部は、視覚障がいに併せ、聴覚障がい、肢体不自由、知的障がい等を有する重複障がいの幼児児童生徒を対象にした教育を掲げ、一人ひとりの存在とその個性を尊重し、深い理解に立ったかかわりができるよう実践を重視する教育に取り組んでいます。
 幼稚部(3歳)から高等部専攻科生活科(21歳)までの幼児児童生徒に対して無学年制による独自のグループ編成を行い、ティームティーチングの指導体制を取り入れて教育を行っています。
 高等部専攻科生活科を普通部における教育の最終の目標にして、幼稚部からの一貫した重複障がい教育を積み重ねて行けるよう全教員が連携して取り組んでいます。