横浜訓盲学院 理療科

理療科校舎

 ようこそ、理療科へ!

 横浜訓盲学院では、専攻科保健理療科と専攻科理療科の2つの課程を設置しています。

専攻科保健理療科

 専攻科保健理療科は、高等学校を卒業した人のための職業課程です。
 ここでは3年間で、幅広い医学の知識とあん摩・マッサージ・指圧師としての技術を身につけます。

あん摩・マッサージ 解剖学

専攻科理療科

はり・灸

 専攻科理療科は、高等学校を卒業した人のための職業課程です。
 ここでは3年間で、幅広い医学の知識とあん摩・マッサージ・指圧師、はり師、灸師としての技術を身につけます。

教育の特色

 生徒個々の実情に応じて指導内容や指導方法を工夫し、生徒の持っている学習スキルや意欲、さらに視力などに合わせ効率的な学習方法を提案している。
 「あ・は・き師」国家試験全員合格を目指し、校内模擬試験や補習に積極的に取り組み、晴眼者の「あ・は・き師」に負けない治療技術を身につけられるように工夫している。
 技術と理論の不即不離の関係を踏まえ、高度な鍼灸あんまの技術を身につけられるように工夫し、加えて理論的な裏付けを持った新しい技術を積極的に指導している。

教育目標

  1. 学力維持・向上を図り、あん摩マッサージ指圧師および、はり師、きゅう師の国家資格取得を目指す。
  2. 職業自立に向け、国家資格取得にとどまらず専門知識と技能を習得し、社会に求められる理療師を目指す。

重点をおく実践の心構え

今年度焦点を当てる取り組み

 理療科においては、学力の維持向上を図り、受験生全員の国家資格取得と職業自立を目指す。教員は、生徒の見え方および学習スタイルに応じた指導方法を研究・実践する。また、視覚障害の進行やその他の困難を有する生徒たちの心理を理解し、状態に応じた適切な支援や指導を行い、学業に向かう意欲を高める。生徒の視覚障害の状態および多様化に対応できるよう、全教員間の相互連携をはかり、より分かりやすい授業を行う。

各科の教育目標(専攻科保健理療科、専攻科理療科)