普通部

 普通部では、視覚障がいと他の障がいを併せ有する重複障がい児を対象とした、一人ひとりの個性を尊重し、コミュニケーションの力を伸ばす教育、社会的、家庭的な自立をめざした教育に取り組んでいます。さらに重複障がいの生徒に高等部普通科卒業後、3年間教育を学べる専攻科生活科の課程を設置しています。

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幼稚部 / 小学部 / 中学部
高等部普通科
高等部専攻科生活科

対象年齢3歳〜21歳

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理療科

 先天性の視覚障がいの方、事故や病気によって人生の途中で視覚障がいになられた方の自立のための職業教育(3年課程)を行っています。少人数制の授業で、細やかな教育実践に取り組んでいます。3年間の学びの後、国家試験の受験資格が得られ、「按摩・マッサージ・指圧師」「はり師」「きゅう師」への道が拓けます。

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高等部専攻科保健理療科
高等部専攻科理療科

対象年齢 高校卒業

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文部科学省委託事業(平成29年度〜令和元年度:3年間)

 アメリカのパーキンス盲学校国際支援部門パーキンス・インターナショナルの専門家の協力のもと、視覚障がいと聴覚障がいを併せ有する盲ろう幼児児童生徒の自立活動とアセスメントに関する研究に取り組みました。併せて、パーキンス盲学校で盲ろう教育に長く携わって来られた同校元教員のバーバラ・マイル氏の著書「盲ろう者にとっての手の重要性」を翻訳しましたので掲載します。
バーバラ・マイル氏:著書「盲ろう者にとっての手の重要性」の翻訳

おしらせ

ご報告

2020年度
2019年度

2021年度

4月の聖句
ヨハネによる福音書 第3章16節
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
(神さまは、私たちをとても大切に思っていてくださる方です。)

5月の聖句
ヨハネによる福音書 第14章6節
「イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。
わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。』」
(イエスさまを知ることは、神さまを知ることです)