謹んで新春のお慶びを申し上げます。
2026年を迎え、気持ちを新たに、学院の運営、教育活動に当たってまいります。今年も昨年同様、ご支援ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
世界各地で、戦争や紛争により多くの人々の命が失われ、人々の暮らしが窮する状況に晒されていることに心が痛みます。対話を重ねながらお互いの理解に努めていくこと、協働するこの大切さを実感いたします。
こうした中、本学院理療科の川渕教諭の心温まる素敵な絵が季刊「特別支援教育100号記念特集」(編集:文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)の表紙裏に掲載されました(ご本人の了承を得て、画像を掲載します)。この絵のタイトル「百会」(ひゃくえ)について、川渕教諭は、「百会とはツボの一種で、私はどことなく字面が好きで、たくさんのものが集まっているイメージを彷彿とさせます。理想的な特別支援学校を想像しながら、このようなタイトルをつけました。」と説明しています。皆さまのもとに笑顔と100のハートが届きますように!
1月6日
横浜訓盲学院 学院長 星 祐子