学院長室だより

 今日は、夏休み明けの初日。学校に子どもたちの元気な姿、声が戻ってきました。
 学校が始まることを楽しみにしてくれていたことがわかる子どもたちの笑顔に溢れ、あちこちで久しぶりの学校を楽しむ様子が見られました。幼稚部の二人は、くっつきながら、声を出したり、触ったり、お互いの存在を確かめているようでした。夏休みに家族で出かけた旅行での楽しかったできごと、地域の盆踊り、飛行機に乗ったこと、電車に乗ったことなど、たくさんのエピソードを聴くこともできました。それぞれの子どもたちが夏休みのさまざまな経験を通して、心も身体も逞しく成長したように感じました。


 学校は夏休み中に、以下のような環境整備を行いました。
1.毎日の送迎に欠かせないスクールバスが新しくなりました。白地にブルーのラインが入ったピカピカのスクールバスになりました。
2.生活科の教室に床暖房を入れ、併せて床の貼り替えを行いました。
3.理療科棟のエレベーターを更新しました。
 そして、教職員は校内・校外研修、教材研究、グループミーティング等を行い、夏休み明けの教育活動に備えました。

 夏から秋に季節が移っていくこの時期、まだまだ残暑が厳しそうですが、元気に乗り切っていきたいと思います。

8月26日
横浜訓盲学院 学院長  星 祐子