2025年12月20日
2025年度も、クリスマス礼拝・祝会を執り行うことができました。
クリスマス礼拝では、トーンチャイムによる讃美歌の演奏を理療科の生徒・教職員が行いました。幾重にも重なる心地よい音色が、講堂いっぱいに広がりました(トーンチャイムをご指導してくださった森谷先生、どうもありがとうございました!)。
続いての笹野牧師(理事長)による説教では、救い主であるイエス様が馬小屋でお生まれになったこと、そしてそのことを、普段は礼拝に行くことのできない羊飼いにこそ最初に神様がお伝えになったことをわかりやすい言葉でお話をしてくださいました。
さて、いよいよクリスマス祝会の幕開けです!トップバッターは、元気いっぱい幼小グループ!
「ブレーメンじゃなくて、竹之丸の音楽隊」です。
今年の幼小グループは、5匹のかわいい動物たちが、それぞれの特技で泥棒に立ち向かいました!まずはロバが華麗なドラムのバチさばきで、泥棒の足をすくませることに成功!すかさずイヌが、完璧すぎる「ふとん干しのポーズ」で泥棒にショックを与えます!するとネコは、なんと10秒も鉄棒にぶら下がるという大技を繰り出して、泥棒は仰天!!最後はめんどり姉妹が、プッシュプッシュの力強い腕立てふせと豪快な飛び蹴りで、見事泥棒を撃退したのでした!



2番手を飾るのは、小中グループ!!
「つながる音、ひびく心 ―クリスマス演奏会― 2025」です。
ピアノにキーボード、木琴に卓上ベル、さらにドラム隊など豪華なバンドの演奏をバックに、ボーカルたちが元気いっぱい歌ってくれました☆特に最後の「すてきなホリデイ」では、講堂に集まった大勢のファンが大盛り上がりでした!!



トリを飾ってくれたのは、お兄さん・お姉さんの高/生グループ!!
「but now I see!」
ミニページェント & さんび
♪「心に感謝を持ちながら」
♪「アメイジング・グレイス」を演奏して歌ってくれました!
まるでパンクを感じさせるような力強いボーカル、温かかったり愉快だったり表情を変えるドキドキなピアノ、そしてたくさんの楽器による色とりどりの演奏!!「しかし今、わたしは見える!」という想いをメロディに乗せ、会場みんなの心に届けてくれました。




祝会の最後は、星学院長によるお話でした。祝会の準備・練習の時、みなさんが一所懸命頑張っている姿を、学院長は全部のグループでしっかり見ていました。祝会の本番で、緊張してしまって上手くいかなかった人もいたかもしれません。でも新しいことに挑戦したり、周りのみんなと協力して頑張ったりなど、『過程』こそが大切なのだと学院長はお話をしてくださいました。
◎今年のクリスマス礼拝・祝会も、みなさんよく頑張りました!来年も訓盲学院の一人ひとりが挑戦し、その過程を大事にして努力を重ねていきましょう☆